複利・積立の計算
元本・年利・期間・毎月の積立額から、将来の金額と、増えた額を計算します。貯蓄や、つみたて投資の目安を知りたいときに使えます。
使い方
- 元本(最初にある金額)と、毎月の積立額を入力します。どちらかは0でも構いません。
- 年利(%)と期間(年)を入力します。
- 将来の金額と、増えた額が表示されます。
計算方法・仕組み
月利 = 年利 ÷ 12。将来の金額 = 元本 × (1 + 月利)^(月数) + 毎月の積立額 × ((1 + 月利)^(月数) − 1) ÷ 月利。利息は毎月、複利で加算し、積立は毎月末に行うものとします。年利が0%のときは、元本と積立の合計です。税金・手数料・運用成績の変動は、考慮していません。
よくある質問
単利と複利の違いは、何ですか。
単利は、元本にだけ利息がつきます。複利は、増えた利息にも、さらに利息がつくため、期間が長いほど差が大きくなります。
この結果は、将来の金額を保証するものですか。
いいえ。年利が一定という仮定での計算で、実際の運用では、成績が変動します。税金や手数料も、考慮していません。目安としてお使いください。
「72の法則」とは、何ですか。
資産が2倍になる年数の目安を、72 ÷ 年利(%)で求める方法です。年利6%なら、約12年で2倍になります。
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最終更新: 2026-10-26 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。