英字の大文字・小文字・キャメルケース変換
英字の文字列を、大文字・小文字・キャメルケース・スネークケース・ケバブケースなどに、まとめて変換します。プログラムの変数名や、ファイル名、URLの名前をそろえるときに使えます。
使い方
- 英字の文字列を入力します。
- 変換結果が、形式ごとに並んで表示されます。
- 使いたい形式の文字列を、コピーします。
計算方法・仕組み
まず、スペース・記号・大文字の切れ目で、単語に分けます(getUserName → get / User / Name)。そのうえで、各形式のルールで並べ直します。キャメルケースは、2語目以降の頭文字を大文字にして、つなぎます(getUserName)。スネークケースは「_」、ケバブケースは「-」で、小文字の単語をつなぎます。
よくある質問
キャメルケースとパスカルケースの違いは、何ですか。
最初の文字が、小文字(getUserName)か、大文字(GetUserName)かの違いです。
getHTTPResponse は、どう分けられますか。
get / HTTP / Response の3語として扱い、スネークケースでは get_http_response になります。
日本語は、変換できますか。
このツールは英字と数字用です。日本語は、変換の対象にならず、単語の区切りとして扱います。
関連ツール
- 文字数カウント入力した文章の文字数・行数・バイト数をその場で数えます。
- URLエンコード・デコード日本語や記号を含む文字列を、URLに使える形(%E6%97%A5…)に変換し、元にも戻します。
- 重複行の削除・行の並べ替え複数行の文字列から、重複した行を削除したり、行を並べ替えたりします。
最終更新: 2026-10-29 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。