URLエンコード・デコード
日本語や記号を含む文字列を、URLに使える形(%E6%97%A5 のような表記)に変換し、元の文字列にも戻します。検索用のURLを組み立てるときや、リンクの中身を読むときに使えます。入力した内容は送信されません。
使い方
- 変換したい文字列を入力します。
- 変換の向き(エンコード・デコード)を選びます。
- 変換結果が表示されます。
計算方法・仕組み
URLで使えない文字は、UTF-8のバイト列にして、1バイトごとに「%」と16進数2桁で表します(パーセントエンコーディング)。英数字と - _ . ! ~ * ' ( ) は、そのまま残ります。スペースは %20 になります。
よくある質問
「日本」は、どうエンコードされますか。
%E6%97%A5%E6%9C%AC になります。
スペースが「+」になることもありますが。
フォームの送信では、スペースが + になる形式もあります。このツールは、%20 で表します。
デコードできないのは、なぜですか。
「%」のあとが正しい16進数2桁ではない場合や、UTF-8以外の文字コードで作られた文字列の場合です。
関連ツール
- Base64 変換(エンコード・デコード)文字列をBase64に変換、またはBase64を元の文字列に戻します。日本語(UTF-8)に対応しています。
- JSON整形・検証JSONを読みやすく整形、または1行に圧縮し、書き方の誤りがあれば、場所を示します。
- 文字数カウント入力した文章の文字数・行数・バイト数をその場で数えます。
最終更新: 2026-10-28 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。