JSON整形・検証
JSONを読みやすく整形、または1行に圧縮し、書き方の誤りがあれば、おおよその場所を示します。貼り付けた内容は、ブラウザの中だけで処理されます。
使い方
- JSONを貼り付けます。
- 出力(整形または圧縮)を選びます。
- 正しければ、結果が表示されます。誤りがあれば、場所と原因の例が表示されます。
計算方法・仕組み
ブラウザ標準の JSON.parse で、JSONとして正しいかを検証します。正しければ、JSON.stringify で、インデント2つの整形、または1行への圧縮を行います。誤りがある場合は、エラーの位置から、行と文字の番号を求めて表示します。
よくある質問
貼り付けたJSONは、サーバーに送られますか。
いいえ。すべて、お使いのブラウザの中で処理され、送信も保存もされません。
JSONで、よくある間違いは何ですか。
最後の要素のあとの、余分なカンマ。文字列を、シングルクォート(')で囲んでいる。キーを、引用符で囲んでいない。コメントを書いている。これらは、JSONでは、使えません。
整形すると、データの内容は変わりますか。
変わりません。空白や改行が変わるだけです。ただし、同じキーが重複している場合は、後のものが残ります。
関連ツール
- 文字数カウント入力した文章の文字数・行数・バイト数をその場で数えます。
- 進数変換(2・8・10・16進数)2進数・8進数・10進数・16進数を相互に変換します。大きな数にも対応しています。
- SEO・AIOチェック(HTML貼り付け)ページのHTMLを貼り付けると、タイトル・見出し・構造化データなどSEOとAI検索に関わる項目をその場で点検します。
最終更新: 2026-10-26 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。