進数変換(2・8・10・16進数)
2進数・8進数・10進数・16進数を相互に変換します。プログラミングや、情報処理の学習で使えます。大きな数にも対応しています。
使い方
- 変換したい数値を入力します。「0x」「0b」の接頭辞は、つけても構いません。
- 入力する進数(10・2・8・16)を選びます。
- 4つの進数での値が、同時に表示されます。
計算方法・仕組み
n進数の各桁に、nの累乗の重みを掛けて足すと、10進数になります。例えば、2進数の1011は、1×8 + 0×4 + 1×2 + 1×1 = 11です。逆に、10進数をnで割った余りを、下の桁から順に並べると、n進数になります。16進数では、10〜15を、A〜Fで表します。
よくある質問
16進数の「FF」は、10進数でいくつですか。
255です。(15 × 16 + 15)
2進数の「1010」は、10進数でいくつですか。
10です。(8 + 2)
なぜ、16進数がよく使われるのですか。
2進数の4桁が、16進数の1桁にちょうど対応するため、長い2進数を、短く読みやすく書けるからです。色のコード(#FF0000 など)にも使われます。
関連ツール
- パーセント計算(割合・増減率)AのB%はいくつか、AはBの何%か、増減率を計算します。
- 文字数カウント入力した文章の文字数・行数・バイト数をその場で数えます。
- 平均・合計・中央値の計算数値の一覧から、合計・平均・中央値・最大・最小・標準偏差を計算します。
最終更新: 2026-10-26 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。