四捨五入・切り上げ・切り捨て
数値を、指定した桁で、四捨五入・切り上げ・切り捨てして、3つの結果を並べて表示します。消費税の端数処理や、請求書の金額の確認に使えます。
使い方
- 数値を入力します(カンマ入りでも構いません)。
- 残したい桁を入力します(0=整数、1=小数第1位、−1=十の位)。
- 四捨五入・切り上げ・切り捨ての結果が表示されます。
計算方法・仕組み
四捨五入は、切り捨てる部分が、桁の半分以上なら繰り上げます(例: 1.5 → 2)。切り上げは、端数があれば繰り上げ、切り捨ては、端数をそのまま捨てます。計算は、小数の誤差が出ない整数計算で行います(例: 1.005 を小数第2位で四捨五入すると 1.01)。マイナスの数は、絶対値で処理します。
よくある質問
1234.5678 を小数第2位で四捨五入すると、いくつですか。
1,234.57です。第3位が8なので、繰り上がります。
百の位で切り上げるには、どうしますか。
桁に −2 を入力します。例えば 1234 は 1,300 になります。
消費税の端数は、どの方法で処理しますか。
事業者が選べます。切り捨て・切り上げ・四捨五入のどれでもよく、請求書ごとに1回の処理にするのが一般的です。
関連ツール
- 消費税計算(10%・8%)税抜き価格から税込み価格、税込み価格から税抜き価格を計算します。
- パーセント計算(割合・増減率)AのB%はいくつか、AはBの何%か、増減率を計算します。
- 平均・合計・中央値の計算数値の一覧から、合計・平均・中央値・最大・最小・標準偏差を計算します。
最終更新: 2026-10-27 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。