平均・合計・中央値の計算
数値の一覧から、合計・平均・中央値・最大・最小・標準偏差を、まとめて計算します。テストの点数や、売上の分析に使えます。
使い方
- 数値を、カンマ・スペース・改行で区切って入力します。
- 個数、合計、平均、中央値などが、自動で表示されます。
計算方法・仕組み
平均 = 合計 ÷ 個数。中央値は、小さい順に並べたときの真ん中の値(偶数個なら、真ん中2つの平均)。標準偏差(母集団)= √(偏差の2乗の合計 ÷ n)。標準偏差(標本)= √(偏差の2乗の合計 ÷ (n − 1))。
よくある質問
平均と中央値は、どちらを使えばよいですか。
極端に大きい値や小さい値がある場合は、中央値のほうが、実感に近くなります。例えば、収入の分布では、中央値がよく使われます。
母集団と標本の標準偏差は、何が違いますか。
全員のデータがそろっているなら母集団、一部を取り出したデータなら標本を使います。標本のほうが、少し大きくなります。
分散は、計算できますか。
標準偏差を2乗すると、分散になります。
関連ツール
- パーセント計算(割合・増減率)AのB%はいくつか、AはBの何%か、増減率を計算します。
- 文字数カウント入力した文章の文字数・行数・バイト数をその場で数えます。
- 複利・積立の計算元本・年利・期間・毎月の積立額から、将来の金額と、増えた額を計算します。
最終更新: 2026-10-26 / 計算結果は目安です。重要な判断には、公的機関や専門家の情報もご確認ください。